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2018年04月02日更新

日本で主要な光回線の名前を知っておこう!

日本国内で有名な光回線にはauひかりやSoftBank光やドコモ光やeo光やNURO光などがあります。
どの回線も日本国内で主要な光回線でとても有名なものばかりですが、それぞれの回線に通信速度やエリアなどに関する違いや特徴などがあります。

auひかりはKDDIがサービスを提供している光回線です。
電力会社とサービスを統合したことによって、エリアはとても広く基本的には日本国内のどこでも利用可能となっています。
速度は1Gbpsとなっていて速度に関する評判も良いものが多く快適にインターネットが利用できます。
auひかりの特徴として挙げられるのはauのスマートフォンとのセット割り引きで、家族のスマートフォンの利用料金も割り引きの対象となっていて、最大で1台のスマートフォンにつき2000円の割り引きが受けられます。

SoftBank光はソフトバンクがサービスを提供している光回線です。
安定性の高い回線を使っているのでエリアが広く全国の幅広い地域で利用でき、速度についても1Gbpsとなっていて夜間などの安定性についての評判も良いです。
スマホとタブレット SoftBank光の特徴はソフトバンクのスマートフォンやタブレットや携帯電話と、セットで契約することで割り引きが受けられることです。
ソフトバンクのスマートフォンやタブレットや携帯電話などを利用していれば、とてもお得に契約できるというメリットがあります。

ドコモ光はドコモが提供している光回線で、安い月額料金が特徴となっています。
プロバイダ込みで4000円の月額料金から利用することが可能というメリットがありますが、夜間などのアクセスが集中する時間帯の速度については、とても遅いという評判も目立ちます。

eo光には100Mbpsと1Gbpsの2つのプランがあり、用途に合わせた速度のプランで契約できます。
1Gbpsのプランは夜間でも速度が低下しにくく常に安定して利用できるという評判が多いですが、100Mbpsについてはとても遅いという評判が多いです。
eo光は関西を中心にサービスを提供している光回線で、対応エリアに関してはあまり広くはありませんので、eo光の対応エリアの確認が必要です。

NURO光は世界最速の通信速度で利用できるという特徴がある光回線です。
通信速度は世界最速の2Gbpsとなっていて、速度に関しては深夜でも速度が低下しにくかったり、常に高速な通信が可能という評判が多いです。
エリアについては少し狭く関東を中心に一部のエリアでしか利用できませんが、徐々に対応エリアを広げています。

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